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シミとソバカスってどう違う?

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10月も後半。
あと2週間もするとクリスマスムードが始まりそうだと焦っているウエダです。

『人は一年歳を取るごとに時間の流れの体感速度が倍になる』と聞いてまさか〜!と思っていましたが、本当ですね笑

 

一年のはじめに自分でやりたかったことを少しずつ整理してゆくとします。

 

さて、先日松屋銀座でオーガニックエレメンツの期間限定ショップでお客様とお話をしていたところ、何名かの方から質問をいただきました。

 

「悩みはソバカスです。ソバカスってどうにかなるんですか?」

もともとソバカスとは先天性の場合が多く、幼少期に発生して思春期頃には薄くなってくるのですが、大人になってからできてくる後天的なソバカスに悩まされる方もいらっしゃいます。

後天的なソバカスは、シミと同じく紫外線が原因の一つとなるので、シミ対策と同じく『ターンオーバーをしっかりと保つ』ということが必要になります。化粧品できれいに『消す』ことは難しいですが、薄くしたりこれ以上濃くなるのを防いだりすることは(必ずではありませんが)可能です。

 

《大人ソバカスへの対策 》

・過度に紫外線にあたらないようにする
・肌への刺激は避ける
・ビタミンの摂取
・ストレスリリースを行う

 

美しい肌を作るのは、日々の生活、スキンケアの積み重ねです。
日頃のケア方法、肌につけるもの、口に入れるものを振り返る良い機会となれば幸いです♪

 

アイテム・お肌に関するお悩みなどあったらこちらからお寄せください。
ウエダが全力でお力になります!
https://www.oe-organicelements.jp/online/contact/

 

 

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UVクリームの正しい使い分け

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残暑お見舞い申し上げます。
知らぬ間に8月に突入し、焦りはじめたウエダです。

 

夏真っ盛り。紫外線対策はもちろんされているかと思います。

突然ですが、今お使いのUVクリーム/パウダーのSPFの数値はいくつですか?
そう、今日はUV対策クリームのお話です。

SPF50+のアイテムをせっせと毎日使っている方、
毎年秋になるとお肌の乾燥やゴワつきが気になりませんか?

高い数値の方が安心と感じやすいですが、
実は生活や紫外線の状況に合わせた
SPF値を選ぶのがお肌にとっても大切なことなのです。

 

そもそもSPFとは、
SPF1に対して20分サンバーン(紫外線B波によるやけど)を
遅らせることができるというもの。

つまりSPF50だと、1000分も
サンバーンを遅らせるということができます。

 

ただし注意したいのは『大は小を兼ねる』と思って
高いものを使いがちですが、
裏を返すとそれだけ効果が高いものというのは
お肌にも負担になりやすいもの。

そこでUVケアアイテムと上手に付き合うために必要なのが
「生活スタイルに応じた使い分けをすること」なのです。

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日本化粧品工業連合会によると、それぞれの生活スタイルに該当するSPF値は以下の通り。

 

日常生活内でのお買い物、散歩:SPF5〜20
屋外での軽いスポーツやレジャー:SPF10〜35
炎天下でのレジャー、リゾート地などでのマリンスポーツ:SPF30〜50+

 

こちらを目安にして使うアイテムだけでなく、
使うアイテムのSPF値も使い分けをするのが
賢いUVケアと言えるでしょう。

 

 

ちなみに毎日せっせと塗っているのに
焼けてしまうという方、量はどの程度塗っていますか?

 

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さくらんぼ1個分ほど。写真の量でもすこし少ないくらいです。

商品に書かれているSPF値程度の効力を出したい場合には、
さくらんぼ1個分ほどを塗る必要があります。

ですので、肌なじみが良いもの。
というのも選ぶ基準に入ってきますね。

 

また汗や水で流れてしまった場合は
効力は弱くなります。
落ちてしまった場合は塗り直しをしましょう。

ズボラにウォータープルーフタイプを毎日使っていると、
それも肌の負担を招き、乾燥などの肌トラブルにつながります。

 

 

一言で『UVケア』といっても
知識を正しく持って使わないと
せっかくの化粧品の効力も半減してしまいます。

早速今ご自身が使っているUVケアアイテムのSPF値を確認し、
ふだん使っている量を思い出してみてください。

 

そして忘れてはいけないのがPA(紫外線A波から肌を守ってくれる)も
有効なアイテムをお使いくださいね♪

 

夏は後半に入ったものの、まだまだ紫外線対策は必要です。
紫外線と上手に付き合って夏休みをぜひ満喫ください!
(ウエダのお休みはもう少し先になりそうです。。)

 

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化粧品にリラックスは必要ですか?

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おひさしぶりです、みなさん。
7月に突入。
一年の半分がもう終わってしまったことに焦りを感じているウエダです。

 

 

さて、本日は化粧品とリラックスのお話。
Oeでもカウンセリングをしていると、しばしば「無香料がいい」と仰る方がいらっしゃいます。

 

もちろん、苦手な香りのついた化粧品を使うのは苦痛ですが、
そもそも化粧品に香りがついている理由ってなんでしょう?

 

理由はさまざま(原料臭を消すためなど)ありますが、最も大きな理由が『リラックス』です。

1日2回のスキンケアを『面倒くさい』と思っている人と、
『香りに癒される〜♪』と思っている人、どっちのお肌の方が綺麗になりそうですか?

 

そう、後者です。

 

これには『自律神経』(前回のブログで触れましたね。私たちの肌や体は自律神経系とホルモン系の働きのおかげで、目まぐるしく変わる外部環境の中で普通に暮らしていられるのです)を構成する『交感神経』と『副交感神経』が大きく作用します。

 

緊張状態では交感神経、リラックス状態では副交感神経が優位になるといいますよね。
良い香りがあって、副交感神経が優位になっている=リラックス時には皮膚の状態がどのようになるのでしょうか?

 

実は毛穴が開くんです!
『毛穴って開かない方が良くない?』と思う人もいらっしゃるかと思いますが、
美容液やクリーム、乳液などの美容成分を塗る時には、できるだけお肌の表面積が広い方が良いですよね?

毛穴が広がっているとお肌の表面積は大体1.5〜2倍ほど広くなると言われています。
となると、その分美容成分がより一層浸透しやすい状況になるということですよね??

 

なので、香りだけでなく、お化粧品を使うときは『楽しい』『気持ちいい』といった環境を作るもの非常に大切なのです。

 

無駄に時間をかけたり、頑張ったりする必要はありませんが、好きな音楽を流しながら、好きなテレビを見ながら、など、ご自身がリラックスできるような状態で使うことを是非心がけてみてください♪

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